
case data
◯建物 一戸建て(木造)
◯施工部位 外構・ウッドデッキ
◯工期 3週間
築20年ほどのO様宅での、ウッドデッキリフォーム事例です。木製のウッドデッキは長年の雨風にさらされ、かなり傷んでいる状態でした。汚れだけでなく木が朽ちて足で踏み抜きそうな部分もあり、家族の安全のためにもウッドデッキを作り直すことに。今回は、今後のメンテナンスのことを考慮して、天然木ではなく人工木の素材を選びました。





今回採用したのは、リクシルの「樹ら楽(きらら)ステージ」というシリーズ。樹ら楽ステージは、天然木の質感を再現しながら、高い耐久性を備えた人工木デッキ。色褪せしにくく、ささくれも発生しにくいため、メンテナンスも楽になり、安全です。オーニングも付けたので、日陰もできてさらに快適に。奥様が好きなバラの鉢植えも映えるガーデンになりました。
お客様の声
孫が誕生するので、安全に遊べるようにとウッドデッキのリフォームをすることにしました。人工木は塗装などのメンテナンスもなくなることがうれしいですね。他にも年数を重ねたことで発生していた玄関周りや庭のタイルやレンガの補修もあわせてお願いできたので、家周りをきれいにブラッシュアップできました。ありがとうございました。
店長からひとこと
このたびはご依頼ありがとうございました。本物の木で作るデッキをご提案することも多いぬく森ですが、人工木であれば、裸足でも遊べそうですね。それぞれに素材のよさがあるので、お打合せを進める中でよりご要望に合いそうなものを選んで頂きました。今後もお孫さんの成長を見守りながら、趣味の時間を大切にしてください。





