玄関でコミュニケーションを!腰掛けて話せる玄関リフォーム

case data

◯建物 一戸建て(木造)
◯施工部位  1階
◯工期 5日

施工前
施工前

農家を営む家族の平屋のご自宅。もともと広い玄関は、靴を履いたままここで腰掛けておしゃべり、というようなコミュニケーションの場でもありました。ならばここをもっと素敵な空間にして、おもてなしの場にしよう!と、リフォームをすることになりました。

施工後

奥の廊下だった部分まで一つの空間にし、より広々とした玄関ホールに。床をコの字にめぐらせ、向かい合って座りおしゃべりしやすいようにしました。いずれテーブルを置いてお茶なども飲みやすくなれば!と、テーブルを置くことを想定した寸法に設計。落ち着いたダークブラウンのトーンと現しになった梁で、古民家らしいテイストの玄関ホールになりました。

施工後
施工後

床材は無垢の唐松。「浮造り仕上げ」という表面が木目に沿って凹凸のある素材なので、より上質な素材感を醸し出します。施工前にはなかったステップを設け、手すりも取り付けたので足腰が弱った家族も快適に家にあがることができるようになりました。

お客様の声

もともと友人の紹介で知り合ったぬく森さん。「林さんのセンスにおまかせします」と伝えて、プランを考えてもらいました。もともとの家の雰囲気に合わせつつもこんなに素敵な雰囲気にしあがって大満足です!

店長からひとこと

すりガラスが入った格子のガラス戸はもとからあった建具。とても素敵な雰囲気だったのでそれを活かすことを前提に、古民家調のテイストで仕上げました。木目のきれいな唐松の無垢フロアが、空間に深みをもたらしていますね!この玄関で靴を履いたまま、「ちょっとそこに座って!」という肩に力の入らないコミュニケーションがより快適にできるようになればうれしいです。

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